息子の小学校学区は通学班がなく個別登校でした。


子どもにとって小学校入学は嬉しいもの。

いっちねんせーになったら♪

いっちねんせーになったら♪

ともだち ひゃくにんできるかな(´▽`*)♪

ってね。

でも、喜んでいる子だけじゃないんですよね。

re小学校へ

幼稚園から小学校って子どもにとって

ものすごい環境の変化なんだと思います。


そりゃ、不安だよね(´Д`)。


息子の場合、幼稚園が小学校の学区から

離れていたので同じ幼稚園からの友達が

ほとんどいなかったので、想像もつかない

顔ぶれにおびえてもいたのかも。


それとやっぱり息子の性格かな(-_-;)。

初めてのことにはいつも躊躇し、

その一歩を踏み出すのが

なかなかできない子どもだったんです。


その性格、わかっていたんだけど...



小学校から帰ってきてその日の出来事を

話す姿を見ていると

まさか、泣きながら小学校までの道を歩いて

いたとは思わなかった。゜゜(´□`。)°゜。


その事は担任の先生からの電話ではじめて

知りました。



朝は元気よく玄関を出ていくので

あたしはそのまま家で見送ってました。

息子が家を出て行ったあと、

そっと途中まで後ろをつけたり。

なんか辛かった。。。。


泣いている息子を見つけて下さった方は

登校支援をして下さっている地域ボランティアで

以前は小学校の校長先生をされていて教職を

リタイアされた方でした。

毎日、気にかけて下さって一緒に学校まで

行って下さったそうです。


息子は、その方のことを


「あかのおっちゃん」ヽ(^o^)丿


って、呼んで友達にでもなったような

親しみ方でした。


息子がなぜ泣きながら歩いて学校行って

いたのか理由はわからないのですが、

そのとき、息子に気がついて下さった

”あかのおっちゃん” 

のおかげで、通学路での友達も増え、楽しく

登校できるようになっていったようです。

その方のこと、わたしは忘れません。

感謝です。


また担任の先生の計らいだったのかな(;´∀`)、

通学路が同じ子と朝のしごとのある

『かかり』になり、その子と待ち合わせを

して学校に行くようになりました。

その子とは6年間待ち合わせをして

登校していました。(^.^)/~~~



小学1年生、小さな心でいろんなことを

抱えて向かう小学校。


息子の登校問題はこんな感じで

大きな困りごとにならずに

終わったのですが、

その後もいろいろありました(´Д`)。


小学校は親としても役員(>_<)や運動会、

はじめての事がたくさん。

辛かった事も戸惑いもありました。


あたしの健忘禄として他のエピソードも

思いつくまま今後こちらに書こうかと思います。



のどもと過ぎれば...なんですけどね(^-^;。


問題解決になるようなハウツー記事には

なりませんが、今、立派に⁈高校生に

なっている息子の実録として

軽くお読み頂ければ嬉しいです。


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re最後までお読みいただき





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