今回は息子のお友達の家であたしがびっくりしたおやつの分け方を書こうかと思います。兄弟っていいですよね!ケンカも人を成長させるんだと思います。


小1で息子が仲良くなったお友達の一人、よしお君。
よしお君のお母さんはスーパースーパーお母さん!
今でもお付き合いが続いている私の良き友人です。

よしお君のお母さんとのエピソード


あたしと息子は時々二人でよしお君の家に
遊びに行かせてもらっていました。

よしお君は三兄弟の末っ子、やんちゃ盛りで
男三兄弟はいつも賑やかに遊び、ケンカを
していました。
息子は最初はその一触即発の喧嘩にびっくり
していたようですが、そのウチ見慣れてきて
喧嘩がはじまると付かず離れず関わらず
自分のポジションをキープしているようでした。

あたしたち母親はお茶を飲みながら遠目で
そんな様子を見るのも楽しかったです。

ある日のおやつの時のことでした。
あたしはかほさん流のおやつの分け方にびっくり!

目からうろこw(゚o゚)w オオー!

なるほど!これはケンカにはならない方法

ご紹介しますねヾ(=^▽^=)ノ

re-色おやつ


いつものように仲良く遊んでいたら、つい兄弟
ケンカが始まってしまって。
そんなときにスーパー母さん、かほさん登場

「ほらほら、おやつよー!」

との声かけ。

re-色おやつ (1)



じゃんけんね

切る人決めて

うん?

切る人決めて?

その時のおやつは確かロールケーキでした。
こども4人分(よしお君、お兄ちゃん2人、息子)

次にかほさんが言ったのが

「負けたのは誰?」

そして、負けた子にナイフを渡していました。

re-色おやつ (2)

よしお君の下のお兄ちゃんが負けて

ナイフを受け取ると、物凄く真剣慎重

そのロールケーキを切っていました。

re-色おやつ (3)


さて、切り終わったロールケーキ。

じゃんけんに勝った人から取っていきます。

勝ったもんね、最初に選べるよね。

でも、負けた子は自分がしっかり平等に切れば

自分が選ぶ最後に残ったケーキも同じ大きさ。

不公平はないんです。

もし、大小あったとしても切り分けたのは

自分だから文句も言えず(^ε^;)



なるほど
切る子は真剣、慎重になるわけね(*^。^*)


かほさん曰く、

最初は自分(かほさん)が切っていたけど
ちょっとでも大小があると負けた子は
へそを曲げるし。て、切ってるときに
わーわーうるさいんですって(^.^)

このやり方にしたら、負けた子は自分の
切り方が悪かったってことで諦めもつく
らしいです(^.^)

それから、我が家でも何かを切り分けるとき
同じルールでやったりしました。
息子が負けちゃって切り役をやると
そうとうヘタくそ。
一番小さいのを食べる息子は情けない顔をして
いました(;´∀`)。






re最後までお読みいただき




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